自然体験活動指導者養成研修
2010年03月11日
先月、国立若狭湾青少年自然の家にて実施された「自然体験活動指導者養成研修」に参加しました。
3泊4日のこの研修は、子どもたちの自然体験活動を充実させるための指導者を養成するもので、
文部科学省「小学校長期自然体験活動支援プロジェクト」事業です。
講演、実習、講義、演習、フォーラムと、内容の濃い充実した4日間でした。



子供たちの豊かな体験活動を支援するために・・・
子供たちの健全な成長には自然の中で仲間と過ごす体験が必要です。
現在、多くの小学校で行われている自然体験活動の効果をさらに高めるためには、時間的なゆとりと、ねらいが明確な企画 ・立案 ・指導が必要です。それを実現させるためには、専門的な知識をもち、学校 ・地域と連携してプログラムを企画 ・立案 ・運営する指導者とそれを補助する指導者が欠かせません。
BSC 山本さち子

