ブログでクルーザースクール(第2回)
2010年04月01日
今回からはいよいよ実際にクルーザーに乗っている所を紹介していこうと思います。
まずは船に乗る前に服装とライフジャケットをチェックします。
クルーザーはディンギーヨットと違い簡単には転覆しませんので、天気がよければ比較的に軽装でも大丈夫です。
ですが、湖上の上では夏でも冬支度と言われるように、気象の激しい変化にも対応できるように防寒着には気をつけましょう。
ライフジャケットは大きさを調整して、必ず身体にフィットするようにしてください。そうでないと、水に落ちたときにしっかりと身体を浮かべてくれません。
準備が整ったらいよいよスクールが始まります
。
まずはヨットの説明を受けます。名前やどういったものかという説明を受けます。全部は無理ですので最低限の説明だけですが、これは乗っていけば自然と覚えられます。
ヨットは船体に色々な部品がくっついているので、力を入れると壊れやすい箇所や危険な箇所もあります。

乗り込み方は、マストから伸びているサイドステーと呼ばれるワイヤーを持って乗り込んでください。他の場所は体重をかけると壊れる可能性があるので、ここを持つのが一番確実です。
船に足をかけたら一気に、船の縁についているライフラインをまたぎます。波が高ければ船は大きく揺れ、乗り降りするだけでも一苦労です。慣れるまでは慎重に行いましょう。
無事船にも乗り込めましたのでまずは出艇して見ましょう。桟橋からの出艇は、風の力を使うと危険なので、エンジンを回して行います。船の後に付いているラダーと呼ばれる板を操作して舵を切ります。
今日は初めてなのでインストラクターが行いますが、何度かする内に自分でもできるようになります。

それでは次回、いよいよクルーザースクール湖上編に突入です。お楽しみに!

