2011年 インターンシップ参加
中央大学文学部 えーじ
今回初めてアジア国際子供サマーキャンプに参加させていただきとても貴重な体験をさせていただきました。2週間という長いようで短い期間子どもといっしょに遊び、ご飯を作り、同じ場所で寝るという体験はこのような機会がなければ体験することはできないと思います。今回のこのような体験をできたことにとても感謝しています。キャンプに来る子どもたちはそれぞれの性格は多様であり、それぞれ違う環境で育ってきた子どもたちです。最初はちがう環境に戸惑い、また友達とぶつかり合うこともあります。しかし4泊5日、2泊3日というとても短い期間ですがその間に子どもたちはうまく環境に適応し初めて会う友達と協力してカレーを作ったりとキャンプを通じて大きく成長していました。このような成長に直接立ち会うことができてとてもうれしかったです。また私自身もこのキャンプを通じて大きく成長できたと思います。あまり指示のない中自分から考えて仕事を見つけることにたいして最初は戸惑いもありました。しかし日が経つにつれ相手が何をしてほしいかを考えるようにしてからは自分から仕事を見つけやすくなりました。校長先生も「もし自分が経営者だったらこうする」というひとつの考え方のヒントを下さいました。このことを今後会社に入ってからとても大切な考え方だと思います。
初めは慣れない環境と子どもたちとの触れ合いがうまくいかず投げ出したくなりました。正直何度も帰りたいと思ったこともありました。しかし終わってみるとこの2週間がほんとに楽しくて最終日はいっしょにがんばってきた他のインターン生との別れがとても辛かったです。本当逃げ出さなくてよかったと思いました。また機会があれば参加したいです。最後になりましたがこんなにすばらしいインターンシップに参加させていただきありがとうございました。 |
2011年 インターンシップ参加
玉川大学 かよこ
こんにちは。
インターンシップでは、大変貴重な経験をさせていただき、ありがとうございました。感想文が 遅くなってしまい、すいません。
日常の生活に戻り、BSCでの生活がいかに充実していたかを思い知りました。
インターンシップ中は毎日時間に追われ、振り返る余裕もなく1日が過ぎていってしまいまし た。
BSCでは他社のインターンシップとは違い、既定の作業をこなすという活動はほとんどなく、常に自分から仕事を見つけることが求められました。しかし、その中でも、自然を相手にするキャンプでは危険も多く、一人の判断だけでは行動できません。その際に大切だったことは「ほうれんそう」です。改めて報告・連絡・相談の重要性を感じました。
これはスタッフの方だけでなくインターン生同士の情報の共有も欠かせません。
私は、3週間のインターンシップの中で、心がけていたことがありました。
それは、全力で取り組むことです。特に子どもたちと遊ぶ時には全力で遊びました。 みんな真剣な目でチャレンジし、達成した時には輝くような笑顔を見せていました。
また、会話をする際に名前を呼ぶように気を付けました。全員の名前を覚えることはできませんでしたが、名札をちらっと見て話をするときには目の高さを合わせ、子どもが納得のいくまで話を聞きました。その結果かどうかはわかりませんが「大阪の送りってかよこコーチだよね?」と何度も聞いてくれる子がいました。
この言葉を言われた時、とてもうれしかったです。
3週間という期間をBSCで必死に過ごしたことでこれから先、どんな困難にも立ち向か い、解決できる力を手にしたように思います。 |
2011年 インターンシップ参加
同志社大学 なお
お久しぶりです。インターンシップ5期生として参加しました。
遅くなりましたが、今の私の気持ちを伝えたいと思いメールさせていただきました。
まず、校長先生、大原さんをはじめとするBSCのみなさんには大変お世話になりました。とても感謝しています。ありがとうございました。
BSCでのことを振り返ってみると、本当に貴重な経験をたくさんすることができたと思います。仕事をする上での責任感の重さや人に分かりやすく的確に説明することの難しさ、仕事仲間とコミュニケーションをとることの大切さなど、たくさんのことを学ぶことが出来ました。そして、子どもたちや他のインターン生との関わりの中で、こんなに短い期間の間に何度も人との出会い、別れを経験し、寂しさを感じた反面、人との出会いに感謝し、一期一会の気持ちで人に接することができるようになりました。また、新たな課題も見つけることができました。今後はBSCで学んだことを生かし、その課題を克服すべく、頑張っていきたいと思います。
最後に、インターンシップに参加させていただいた18日間は毎日とても楽しかったです。
BSCでの日々は私の一生の思い出です。BSCのみなさんやキャンプに来てくれた子どもたち、一緒に参加したインターンのみんな、私と関わってくれた全てのひとにありがとうと伝えたいです。
本当にありがとうございました! |
2011年 インターンシップ参加
関西学院大学 ひろみ
2週間、本当にお世話になりました。 今まで過ごした夏休みの中で、今年の夏が自分にとって一番心に残るものになりました。私はBSCに、「子どもと接することを通して人前に慣れる」ということと、「大変なことの中にある楽しさ」を見つけるために来ました。初めは1日のプログラムについていくだけで大変でした。ほとんど経験したことのないウォータースポーツを子どもたちに教えれるようになるのか、キャンプファイヤーをしきることができるようになるのかなど不安はたくさんありました。でも、私にはお手本となるコーチの方々や仲間がいたので、少しでも自分も近づけるように日々努力できました。そして2週間の間に、前に立つチャンスをたくさん頂き、インターンシップが終わる頃には、前の自分とかなり変わることができました。今までの何かを与えられるという環境ではなく、自分で何かを見つけ、考え、行動する環境で2週間過ごすことで、今までの自分がいかに人を頼っていたかということに気がつきました。そして、自分で見つけ考え、行動するということが楽しいとも思いました。BSCにいると、”もっとできるんじゃないか”と自分に対して思うことが良くありました。それはBSCに素敵な人がたくさんいたからです。様々な大学から来た学生と一緒に過ごすことで、たくさんの考えを共有でき、その人の良い所をたくさん吸収できました。日本だけでなく、いろんな国の人と交流できBSCに行けて本当によかったです。
修了式の時、校長先生が”みんなは家族”おっしゃっているのを聞いて、私も全くそのとおりだと思いました。大変なことも楽しいこともみんなで分かち合うことで、一人ひとりの存在が自分にとって家族みたいに大切だと気づかせてくれるBSCという場所は、本当に素敵だと思います。
BSCに来て大変なことの後にある充実感や達成感を感じることが自分は好きだと知りました。なので、新しいことにも、大変なことにも、もちろん楽しいことにも積極的にチャレンジし、冒険ある人生を送りたいと思います!!本当に2週間ありがとうございました。 |
2011年 インターンシップ参加
国際教養大学 みゆ
拝啓、初秋の候ようやくしのぎやすい季節となりました。
さて、この度のインターンシップにおいては、校長先生をはじめとする職員の皆様には大変お世話になりました。1週間目は先に来ていたインターンシップ生のする仕事を見て学ぶのに精一杯でした。3日間や5日間を子どもと朝から夜まで一緒に過ごす経験は初めてであり、どう接するべきか戸惑いました。2週間目は先に来ていたインターンシップ生が期間を終えBSCを去り、5期生が通信となってやることに不安を感じました。しかし、子どもの前でカヤックやボディボードの説明、レクリエーションをやったりと、回数を重ねることで自信を持って仕事ができるようになりました。子どもとの接し方に慣れて、班に付くようになってからは、手紙に書くそれぞれの子どもの良いところや出来事を見つけるように心がけて一緒に過ごしました。小学生だけでなく、中学生や高校生ともかかわることができ、様々な人々との接し方の違いや難しさを痛感しました。相手の立場を考えて行動したり、自ら仕事を見つけるなど、自分には未熟な部分が多いことをこのインターンシップを通して知ることができました。BSCでの経験を生かして、今後も新しいことに積極的に挑戦し、成長していきます。機会があれば、またBSCを訪れたいと思っております。ありがとうございました。 |
2011年 インターンシップ参加
駒沢大学 のりこ
拝啓
朝夕は秋の気配を感じる今日この頃、皆様におかれましてはその後お元気でお過ごしのことと拝察致しております。
さて、先日は、2週間余り貴社でインターンシップ生として参加させていただきましてありがとうございました。
振り返ってみても、とても濃い時間を過ごせたのではないかと感じております。
コーチとして子ども達を監督しなければならない立場であることに、毎日責任感と不安を感じておりましたが、校長先生を初めとしたスタッフの方々、さらには同じ時期にともに活動した仲間達がいたおかげで、ご迷惑も掛けたと存じますが、無事に2週間を終えることができました。本当にありがとうございました。
私はこの2週間で、仲間の大切さを改めて感じたとともに、自ら進んで仕事を探す積極性も身に付いたのではないかと感じております。
この経験は必ず、今後の人生の糧になると確信している所存です。
最後になりましたが、皆様のご健勝とご多幸を心よりお祈りしております。 |