2012年2月 4年ぶりの再会! 2008年の夏、中国 湖南師範大学より文化交流で『アジア国際子供サマーキャンプ』に参加した ヨウヨウ がBSCを訪ねてくれました。 4年ぶりの再会、「司法試験に合格」という素晴らしい報告もありました。
現在は、北京大学法学院3年に在学中。 1月から日本企業のインターンシップに参加しています。
(中国進出している企業の法務担当/
東京勤務になるそうです)
BSCから中国へ帰ったあと・・・
彼女がBSCで過ごしたのは2008年7月11日〜8月26日。「アジア国際子供サマーキャンプ」に参加した時は、日本語学科の3年生で、4年生になった9月から北京大学法学院(大学院)受験の勉強を始めたそうです。
当時は、BSCで過ごせた自信で「何でも出来る」 と思った。
法学院を受けるために必要な法律を3ヶ月間 独学で勉強!
試験科目は「外国語・政治・専門」で、専門の法律は民法・刑法・憲法・法理学・法制史です。受かる自信はなかったが、「北京大学へ行きたい」という夢のために挑戦。先輩がいなくてどうすれば良いか相談ができず心配だったが、見事合格! (約2000人受けて130人合格)
2010年9月、在学中に司法試験にも合格。(約40万人受けて、2.5万人合格 合格率7%)
弁護士になるには実務経験が2年ほど必要になるので、現在は弁護士を目指さないとのことです。
記憶力に自信がある彼女は、試験勉強中は覚えられないと思っていていても、いざ試験になると思い出せたそうです。
日本企業のインターンシップへ参加するきっかけは、
2011年に企業と契約した大学ホームページの募集案内でした。2011年 2名、2012年 5名が参加しているそうです。
BSCでの経験を経て思うこと・・・
自分の意志が強くなった。
家にいると親に頼ってしまうが、初めて外国へ行き過ごしたことで「独立心」「自立心」が身に付いた。 参加する前から「覚悟」はしていたが、実際は想像以上に大変な1ヶ月半だった。
一番つらかった事は、「夏の日差し」
楽しかった思い出は、日本の大学生と交流し、多くの友達と出会ったこと。
文化交流やインターンシップへ参加する大学生へメッセージ
頑張って有意義な夏休みにしましょう。
琵琶湖で意志や体力に挑戦しましょう。
きっと大切な思い出ができると思います。
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2011年 インターンシップ参加
中央大学文学部 3年生 えーじ
今回初めてアジア国際子供サマーキャンプに参加させていただきとても貴重な体験をさせていただきました。2週間という長いようで短い期間子どもといっしょに遊び、ご飯を作り、同じ場所で寝るという体験はこのような機会がなければ体験することはできないと思います。今回のこのような体験をできたことにとても感謝しています。キャンプに来る子どもたちはそれぞれの性格は多様であり、それぞれ違う環境で育ってきた子どもたちです。最初はちがう環境に戸惑い、また友達とぶつかり合うこともあります。しかし4泊5日、2泊3日というとても短い期間ですがその間に子どもたちはうまく環境に適応し初めて会う友達と協力してカレーを作ったりとキャンプを通じて大きく成長していました。このような成長に直接立ち会うことができてとてもうれしかったです。また私自身もこのキャンプを通じて大きく成長できたと思います。あまり指示のない中自分から考えて仕事を見つけることにたいして最初は戸惑いもありました。しかし日が経つにつれ相手が何をしてほしいかを考えるようにしてからは自分から仕事を見つけやすくなりました。校長先生も「もし自分が経営者だったらこうする」というひとつの考え方のヒントを下さいました。このことを今後会社に入ってからとても大切な考え方だと思います。
初めは慣れない環境と子どもたちとの触れ合いがうまくいかず投げ出したくなりました。正直何度も帰りたいと思ったこともありました。しかし終わってみるとこの2週間がほんとに楽しくて最終日はいっしょにがんばってきた他のインターン生との別れがとても辛かったです。本当逃げ出さなくてよかったと思いました。また機会があれば参加したいです。最後になりましたがこんなにすばらしいインターンシップに参加させていただきありがとうございました。 |
2011年 インターンシップ参加
玉川大学 3年生 かよこ
こんにちは。 インターンシップでは、大変貴重な経験をさせていただき、ありがとうございました。感想文が 遅くなってしまい、すいません。 日常の生活に戻り、BSCでの生活がいかに充実していたかを思い知りました。
インターンシップ中は毎日時間に追われ、振り返る余裕もなく1日が過ぎていってしまいまし た。
BSCでは他社のインターンシップとは違い、既定の作業をこなすという活動はほとんどなく、常に自分から仕事を見つけることが求められました。しかし、その中でも、自然を相手にするキャンプでは危険も多く、一人の判断だけでは行動できません。その際に大切だったことは「ほうれんそう」です。改めて報告・連絡・相談の重要性を感じました。
これはスタッフの方だけでなくインターン生同士の情報の共有も欠かせません。
私は、3週間のインターンシップの中で、心がけていたことがありました。
それは、全力で取り組むことです。特に子どもたちと遊ぶ時には全力で遊びました。 みんな真剣な目でチャレンジし、達成した時には輝くような笑顔を見せていました。 また、会話をする際に名前を呼ぶように気を付けました。全員の名前を覚えることはできませんでしたが、名札をちらっと見て話をするときには目の高さを合わせ、子どもが納得のいくまで話を聞きました。その結果かどうかはわかりませんが「大阪の送りってかよこコーチだよね?」と何度も聞いてくれる子がいました。
この言葉を言われた時、とてもうれしかったです。
3週間という期間をBSCで必死に過ごしたことでこれから先、どんな困難にも立ち向か い、解決できる力を手にしたように思います。 |
2011年 インターンシップ参加
同志社大学 2年生 なお
お久しぶりです。インターンシップ5期生として参加しました。
遅くなりましたが、今の私の気持ちを伝えたいと思いメールさせていただきました。
まず、校長先生、大原さんをはじめとするBSCのみなさんには大変お世話になりました。とても感謝しています。ありがとうございました。
BSCでのことを振り返ってみると、本当に貴重な経験をたくさんすることができたと思います。仕事をする上での責任感の重さや人に分かりやすく的確に説明することの難しさ、仕事仲間とコミュニケーションをとることの大切さなど、たくさんのことを学ぶことが出来ました。そして、子どもたちや他のインターン生との関わりの中で、こんなに短い期間の間に何度も人との出会い、別れを経験し、寂しさを感じた反面、人との出会いに感謝し、一期一会の気持ちで人に接することができるようになりました。また、新たな課題も見つけることができました。今後はBSCで学んだことを生かし、その課題を克服すべく、頑張っていきたいと思います。
最後に、インターンシップに参加させていただいた18日間は毎日とても楽しかったです。
BSCでの日々は私の一生の思い出です。BSCのみなさんやキャンプに来てくれた子どもたち、一緒に参加したインターンのみんな、私と関わってくれた全てのひとにありがとうと伝えたいです。
本当にありがとうございました! |
2011年 インターンシップ参加
関西学院大学 3年生 ひろみ
2週間、本当にお世話になりました。 今まで過ごした夏休みの中で、今年の夏が自分にとって一番心に残るものになりました。私はBSCに、「子どもと接することを通して人前に慣れる」ということと、「大変なことの中にある楽しさ」を見つけるために来ました。初めは1日のプログラムについていくだけで大変でした。ほとんど経験したことのないウォータースポーツを子どもたちに教えれるようになるのか、キャンプファイヤーをしきることができるようになるのかなど不安はたくさんありました。でも、私にはお手本となるコーチの方々や仲間がいたので、少しでも自分も近づけるように日々努力できました。そして2週間の間に、前に立つチャンスをたくさん頂き、インターンシップが終わる頃には、前の自分とかなり変わることができました。今までの何かを与えられるという環境ではなく、自分で何かを見つけ、考え、行動する環境で2週間過ごすことで、今までの自分がいかに人を頼っていたかということに気がつきました。そして、自分で見つけ考え、行動するということが楽しいとも思いました。BSCにいると、”もっとできるんじゃないか”と自分に対して思うことが良くありました。それはBSCに素敵な人がたくさんいたからです。様々な大学から来た学生と一緒に過ごすことで、たくさんの考えを共有でき、その人の良い所をたくさん吸収できました。日本だけでなく、いろんな国の人と交流できBSCに行けて本当によかったです。
修了式の時、校長先生が”みんなは家族”おっしゃっているのを聞いて、私も全くそのとおりだと思いました。大変なことも楽しいこともみんなで分かち合うことで、一人ひとりの存在が自分にとって家族みたいに大切だと気づかせてくれるBSCという場所は、本当に素敵だと思います。
BSCに来て大変なことの後にある充実感や達成感を感じることが自分は好きだと知りました。なので、新しいことにも、大変なことにも、もちろん楽しいことにも積極的にチャレンジし、冒険ある人生を送りたいと思います!!本当に2週間ありがとうございました。 |
2011年 インターンシップ参加
国際教養大学 2年生 みゆ
拝啓、初秋の候ようやくしのぎやすい季節となりました。
さて、この度のインターンシップにおいては、校長先生をはじめとする職員の皆様には大変お世話になりました。1週間目は先に来ていたインターンシップ生のする仕事を見て学ぶのに精一杯でした。3日間や5日間を子どもと朝から夜まで一緒に過ごす経験は初めてであり、どう接するべきか戸惑いました。2週間目は先に来ていたインターンシップ生が期間を終えBSCを去り、5期生が通信となってやることに不安を感じました。しかし、子どもの前でカヤックやボディボードの説明、レクリエーションをやったりと、回数を重ねることで自信を持って仕事ができるようになりました。子どもとの接し方に慣れて、班に付くようになってからは、手紙に書くそれぞれの子どもの良いところや出来事を見つけるように心がけて一緒に過ごしました。小学生だけでなく、中学生や高校生ともかかわることができ、様々な人々との接し方の違いや難しさを痛感しました。相手の立場を考えて行動したり、自ら仕事を見つけるなど、自分には未熟な部分が多いことをこのインターンシップを通して知ることができました。BSCでの経験を生かして、今後も新しいことに積極的に挑戦し、成長していきます。機会があれば、またBSCを訪れたいと思っております。ありがとうございました。 |
2011年 インターンシップ参加
駒沢大学 3年生 のりこ
拝啓
朝夕は秋の気配を感じる今日この頃、皆様におかれましてはその後お元気でお過ごしのことと拝察致しております。
さて、先日は、2週間余り貴社でインターンシップ生として参加させていただきましてありがとうございました。
振り返ってみても、とても濃い時間を過ごせたのではないかと感じております。
コーチとして子ども達を監督しなければならない立場であることに、毎日責任感と不安を感じておりましたが、校長先生を初めとしたスタッフの方々、さらには同じ時期にともに活動した仲間達がいたおかげで、ご迷惑も掛けたと存じますが、無事に2週間を終えることができました。本当にありがとうございました。
私はこの2週間で、仲間の大切さを改めて感じたとともに、自ら進んで仕事を探す積極性も身に付いたのではないかと感じております。
この経験は必ず、今後の人生の糧になると確信している所存です。
最後になりましたが、皆様のご健勝とご多幸を心よりお祈りしております。 |
2010年 インターンシップ 1期
カリフォルニア州立大学バークレー校3年生 ともみ
インターンシップ参加期間中は、大変お世話になりました。
BSCでのインターンが終わった今では、サマーキャンプのお仕事に3週間も参加できたことをとても嬉しく思っています。
今回のインターンシップに参加するにあたり、日本の大学生と上手にコミュニケーションが取れるのか、また子供達を指導する立場に立てるのかなど色々な不安がありました。でも一期生として他のインターン生と一緒に右も左も分からない同じ状況でスタートを切り、仕事面で分からない事やそれぞれが感じている事をみんなで真剣に話し合えたことはインターン同士の連帯感をより強くするだけでなく、仕事に対するモチベーションアップ・自分達は何をするためにここにいるのかという意識統一にも繋りました。
サマーキャンプ中は子供達にいけないことはいけないと教えること、そしておもいっきり褒めてあげることを心がけました。
心がけてはいても子供達を叱るのは難しく、最初の頃はインターン同士で何度も話し合ったのを覚えています。
子供達がキャンプの最後に「帰りたくないよー」と言ってくれた時は、熱くこみ上げてくるものがありました。
子供達の為にインターン同士が寝食を共にして協力する、私にはまたとないとても貴重な経験になりました。
体力的には全く楽な3週間ではなかったです。それでも、何かの縁で一緒になれた仲間達と子供達のために一生懸命になれた3週間はあっという間で、最高の3週間でした。
インターン中は集団の中で自分の役割を見つけ主体的に動けることの大切さを改めて実感し、周りの仲間やコーチのために自ら動くことを実践しました。少しでも周りの役に立てていたら嬉しいと思います。
そして、実際のところBSCでのインターンが終わってからまだ1週間弱しか経っておらず、自分の中でまだ整理が追いついていません(笑)。 もう少し時間をかけてBSCでの3週間を振り返り、成長点・反省点をこれからの自分に還元していきたいと思います。
最後になりますが、大学生活最後の夏にBSCで働けて良かったです!
私も校長先生のようにたくましく、冒険ある人生を歩んでいけるよう頑張ります。 本当に3週間ありがとうございました。
ともみ
P.S. 早いもので、今日の午後の便でアメリカに戻ります。まだまだ琵琶湖・BSCが名残惜しいです。 |

2010年 7/20〜8/1 日本、韓国、中国の大学生 |
2009年インターンシップ参加
中国 湖南師範大学 とう
今、中国に帰ってきて、大学生活がまた始まった。BSCの写真を見ると、忘れ難くて感動した夏の濃い思い出が浮かび上がってくる。 初めて外国でインターンをした。 行く前、言葉も文化も異なる日本では困ることがたくさんあるだろうと思ったが、BSCに到着してからは、親切な職員さん達と出会い、心配はなくなった。 びわ湖で日本人、韓国人の優秀なインターン生たちと協力していろいろ苦労した思い出は一生忘れない。
BSCの「アジア国際サマーキャンプ」は日中韓の子供たちの文化交流だけでなく、インターン生達がお互いの国のことを深く語り合うことが出来る場所だ。同じ問題を違う視点から見て、よく勉強になった。日中韓は地理的には近いが、文化や考え方に違いがあることをしみじみと感じた。お互いに納得できない時もあったが、違いがあるこそ、世界は色彩に富んでいるのではないか。
以前授業で先生が「袖振り合うも多生の縁」という言葉を教えて下さった。海を越えた私たち中国人と日本人、韓国人のみんながびわ湖に集まり、生活することができてうれしかった!Such a life! ありがとうございました!
この夏のBSCの経験によって、今は勇気を出して、自信を持って明るい未来へ進むことが出来る! |

2010年 7/31〜8/15 日本、韓国、中国の大学生 |
2010年 インターンシップ 3期
弘前大学 3年生 めぐみ
拝啓 日ごとに冷気が加わってまいりますが、校長をはじめ社員の皆様におかれましては、ますますのご健勝のことと存じます。 おかげさまで私も元気に過ごしております。
さて、この度は、お心のこもったDVDをお贈りいただき、まことにありがとうございました。すぐにお礼をしなければと思いながらも、 雑事にとりまぎれて、本日に至ってしまいました。また、インターンシップのお礼のメールも先日確認したところ、宛先が間違っており、 そちらに届いていないことに気付きました。遅ればせながら、あらためてお礼を申し上げることと共に、失礼のほどをお詫び致します。
先日、いただいたDVDを拝見させていただきました。とても懐かしい写真ばかりで、夏を思い出しBSCに帰りたくなりました。大切にしたいと思います。 また、インターンシップでは、校長先生、さとしさんをはじめ皆様に大変お世話になりました。まことにありがとうございました。インターンシップを通じて、子供達の成長を見ることの出来る素晴らしさや、国際交流の楽しさ、難しさを実感することができました。加えて、校長先生をはじめとする社員の皆様やインターン生、子供達など、様々な方に出逢えたことに心から感謝しております。貴重な経験ができる機会をくださりありがとうございました。できましたら来年のインターンシップも参加したいなと考えております。
最近私は、大学院進学へ向けて、どんな研究がしたいのかを具体化させるために、日々奔走しています。また、インターンシップをきっかけに英語にも力を入れ始めました。今後も色々な面で頑張っていきたいと思います。 |

2010年 8/15〜8/27 日本、韓国、中国の大学生 |
2010年 インターンシップ 1期
国際教養大学 3年生 しん
こんにちは。 今夏のアジア国際サマーキャンプでインターンに参加させていただいた しん です。
秋田は秋もすっかり終わり毎日厳しい寒さが続いていますが、校長先生をはじめBSCのみなさんは琵琶湖でいかがお過ごしでしょうか。 ずっと前からお礼のメールをしたいと思っていたのですが、今になってしまいまして大変申し訳ありません。
今回はお礼を含めBSCでのインターンシップを振り返っての感想などを書きたいと思いますので、目を通していただければ幸いです。
私がBSCのインターンシップに参加したいと思ったのは、私の性格のためか他の人とは違う体験をしたいと考えていたからだったのですが、その期待通りBSCのインターンシップは良い意味で変わっていて、私にとって大変意義あるものになりました
私がイメージしている一般的な企業体験は、企業側が決めたことをやらされたり、手取り足取り企業が世話をしてくれるようなものでした。
しかし、BSCでは私が自分で考え自分で行動し、その成果をも自分で実感できる企業体験ができました。
その点で、BSCで働くことを通して学び感じる責任感や達成感などの全ては、私がイメージする一般的な企業体験で感じるであろうよりも遥かに大きかったと確信しております。
たくさんのことを感じ学んだ今回のインターンシップで、私がこれからも絶対に忘れたくないことが2つあります。
1つ目は、チャレンジすることの重要性です。
子どもが一人でサマーキャンプに参加し初めての環境で新しい人と交流していくことにチャレンジしたり、ウォータースポーツやその他のBSCでの活動にチャレンジしたりしている姿はとても感動的で涙が出そうになりました。
成功するしない、できるできないに関わらず、何かに挑戦することで人は新しい自分を発見し変化・成長させていくのだと肌で感じました。 私自身もBSCの企業体験の前までは子どもを相手にするような仕事や活動を避けてきましたが、今回BSCでチャレンジさせていただいたことで新しい自分を発見し、自分の中で何かはハッキリと言えませんが何かが変化・成長したと感じています。
2つ目に、人と人とのつながりの大切さです。
仕事をしていていつも考えていたのは自分一人では何もできない、完璧な人間なんてどこにもいないということでした。
また、子どもと接していて感じたのは自分の行動・言動がどれだけ他人に大きな影響を与えることがあるかということでした。
つまり人は自分の役割を全うしお互いに助け合っていかなければならず、その上で自分の行動や言動に責任をどれだけ感じれるかが一つの鍵となるのだと思いました。
だから、人との出会いは年齢や性別、国籍などに関係なくひとつひとつを大切にし、全ての人と同じように接することを私の理想にして、それを実現できたら素晴らしいなと感じました。
この2つのことはこれから本格的に始まる就職活動の軸の大部分として固持していきたいですし、今現在の日常生活と将来においても自分自身の哲学・信念として貫いていきたいと思います。
最後にもうひとつ、BSCのスタッフの方々にも大変お世話になり、感謝してもしきれないほどです。
琵琶湖に来てくれた子どもたちや一緒に働いたインターンシップ生にも感謝の気持ちでいっぱいです。
また、このような貴重な体験ができたのは誰よりも何よりも校長先生のおかげだと思っております。
本当にありがとうございました。
校長先生やスタッフの方々、キャンプに参加してくれた子どもたち、他のインターンシップ生へのこの感謝の気持ちは一生忘れません。 いつかまた琵琶湖かどこかでお会いできる日を楽しみにしています。 |

2010年 8/7〜22 日本、韓国、中国の大学生
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2010年 日中文化交流 35日間
中国 湖南師範大学4年生 トレイン
帰国してから、もう三カ月もたちました。今になって書き始めるのは、帰ってからずっと忙しくやっているからではなくて、どう書けばいいのか、と迷っているからです。BSCのみんなには申し訳ないんですけど、私は、そういう優柔不断の質です。
私、やはり田舎で育ったから、国を出るとか、夢にも思ったことがなかった。こういうチャンスに恵まれて、本当にいい勉強になれた。
飛行機がいよいよ関西空港に近づいていくにつれて、心もいっそドキドキしてきた。興奮だったというより、むしろ不安だったといったほうがふさわしいだろう。空港で私たちを数時間も待ってくれたのは校長先生だった。先に優しく声を掛けてくれたのも校長先生だった。その声によって、ドキドキしていた心臓が納まった。先生の顔に飾っている皺は、先生がいろいろと経験してきた、と語っているようだった。インターンしていたその時、先生に教わった、一番印象深いことがある。それは、「大きな鳥は、風に逆らって飛び、生きた魚は水流に逆らって泳ぐ。」というような言葉だった。確かにその通りだ。私はそれを固く信じている。峠と谷に満ちた人生の道はもっと楽しめるのだ。カヤックをしているように、波が強ければ強いほど、湖の中で揺られたりして楽しかった。困難なんかに乗り換えた自分は、ずっと成長した気がする。順風満帆の人生はだれもが憧れているが、私は、やはり冒険の人生を送りたいのだ。僕は何だか、変わった考えを持っている。それは、何も思う通りに進めば、不思議にすごい不安になる、逆に、もし何らかの困難にあったら、心が興奮して嬉しくなるのだ。その故か、僕は、変わったやつと、いつも言われている。だが、とくに腹立つことではない。
BSCについてから、最初に会ったのはカツさんだった。使い慣れない日本語でその人に名前を聞いたら、カツって教えてくれた。本番の日本語が聞き取れたなんか意外に興奮だった。実に簡単な会話だけど、その時の僕にとっては、大成功のようなことだった。カツさんはいつも自己紹介の時「一応」とつけていて、そして、二十三歳と自称していた。実は、僕から見れば三十二と見えるんだけど。(カツさん怒らないで)この先も何度か、仕事中に眼を閉じている様子がカツさん見られた。それは、子供を見張っている時、瞼が自ら勝手に閉じてしまったのだ。疲れはそれほどだった。
いつものボス、サトシさんは、僕たちがついたとき、確かほかのインターンたちとカッターをやていた。サトシさんはやせているけど案外、力の持ち主だ。彼から大部分の仕事が教わった。一緒に朝日に見たこともあった。朝早い、カヤックをこいで琵琶湖の中に行った。サンライズは、本当にきれいだった。僕は心と同じカヤックだった。サトシさんのこと一番困るのは、ミーティングだった。話も速くて、しかも関西弁だった。僕にとっては、全くわからなかった。でも、回数をかさねて、だんだんわかってきた。それは、みんなのおかげだった。いろいろ関西弁を教えてくれたが、今はもう忘れちゃったかもしれない。あれからずっと聞いていないし。もう一度聞きたいなあ。レストランと厨房。ハハハ。
この一ヶ月間ほどの生活は要するに疲れていたが楽しかった。みんな元気で。 |

2010年 7/24〜8/8 日本、韓国、中国の大学生 |
2010年 インターンシップ 4期
明治学院大学3年生 しゅんた
こんばんは。
今年の夏BSCでインターン4期生としてお世話になった明治学院大学のしゅんたです。
今日写真のディスク届きました。ありがとうございました。
大学でもインターンシップの報告会が終わり、自分がどのようなところでどのような仕事をどんな素敵な仲間たちと頑張って来たかを伝えることが出来ました。
BSCでのインターンシップを振り返ってみると様々な貴重な体験を自分は出来たんだと感じることが出来ます。
琵琶湖に行ったのも初めてだったので、全てが新鮮で刺激的でした。経験したことは山ほどあり過ぎて何から思いだせばいいのかも考えてしまいます。僕はインターンシップを通じて仲間の大切さを日々感じました。同じくインターンシップで来ていた学生はもちろん、現地のスタッフの方々と協力して一つになることの大切さ、またその気持ちが一つになった時の無限な可能性をこの身体で感じることが出来ました。仲間を信頼し、同じところに気持ちを持っていけば可能性しかないと感じました。協調性だったり主体性といったものをBSCのインターンシップで得られたのではないかと思います。将来自分の子どもにもBSCに行かせたいと思いました。
これからも冒険ある人生を送って行きたいと思います! 春にはメルボルンにインターンシップ行ってきます! |
2010年 インターンシップ 4期
埼玉県立大学3年生 あやか
BSCでの2週間は、日常では経験できないことばかりで、スタッフの皆さま、インターン生、子どもたちから様々な刺激を受けて、充実したものとなりました。
子どもとの接し方を始め、一人ではなくチームで仕事をする際に大切なこと、外国籍の方とのコミュニケーションのとりかたなど多くのことを考え直すきかっけにもなりました。子どもとの接しかたについては悩むことも多く、年齢に応じた対応や叱り方は難しく、今後の課題となりました。また、限られた人数や時間のなかで、いかに個人個人が力を発揮し、協力しあうことが大切かと感じ、やりがいを見出すこともできました。韓国や中国の学生とも交流し、一緒に仕事ができたことは非常に貴重な体験でした。外国語を話す力が乏しく、悔しい思いもしましたが、自分の伝えたいことがうまく伝わった時はとてもうれしく思いました。
全ての活動を通して指導者にとって、楽しむ時と厳しくすると時とのメリハリが大事であることを改めて実感しました。初めて出会うインターン生との活動を経て、コミュニケーション能力の重要性を痛感しました。
様々な子どもと出会い接することができ、純粋に嬉しく、楽しい時間過ごせたことは今年の夏の最大の宝物です。素敵なスタッフの皆さま、インターン生に出会うことができたこと、とても幸せに思います。 |
2010年 インターンシップ 4期
和歌山大学3年生 こうた
校長先生 お世話になっております、2010年度インターンシップ生のコウタです。
3週間のインターンシップ、本当にお世話になりました。 貴重なお時間を過ごさせて頂いて本当にありがとうございました。
また機会があれば、来年もインターンシップに参加させて頂きたいなと思っておりますので、そうなりましたら、よろしくお願いします。
そしてこの度、感想文が書けましたのでお送りします。 少し遅くなりまして、大変申し訳ありませんでした。
では、よろしくお願いします。
↓
3週間のインターンシップが終わって1週間が経った。
振り返ってみると、数々の思い出が蘇ってくる。
子供達と一緒にキャンプしたこと、
インターンシップ生達とキャンプを成功させるために色んなアイディアを出し合ったこと、
精神的につらくてもインターンシップ生が助けてくれたこと、
どれもが素敵な思い出である。
また、様々なプログラムをこなす上で、周りを見て考える力、そして楽しんで仕事を送ることが大切だと学んだし、
人にはそれぞれ自分の向いている分野、自分のしたい分野があり、それを活かして協力することが大切なんだと気付くことができた。
さらに、自分の至らない部分や、自分の見えていない部分、そして自分の好きなところなど、数々の場面で様々な想いを感じることができた。
この想いを大切にして、次へと進んでいきたいと思う。
文字にすると薄っぺらく聞こえてしまうが、僕はこのインターンシップで人間力を伸ばすことができたのではないかと思う。
「これから始まる就職活動に胸を張って臨んでいこう。」、そう感じることができた。
最後に、8月の大部分をBSCウォータースポーツセンターで過ごすことになったが、最高の8月を送れたのだと自信を持って言うことができる。
3週間本当にありがとうございました。
↑
感想文は以上になります。
これから秋になり、琵琶湖は寒くなりますが、風邪などをひかないように気をつけてくださいね。
けいこさん、さっちゃんさん、さとしさん、かつさん、のりこさん、そのださん、のとさん、きみよさん、えっちゃんさん、たっちゃんにもよろしくお伝えください。 本当にありがとうございました。 それではまた会う日まで。。。 |
2010年 インターンシップ 3期
中京大学 3年生 うめ
先日は二週間余りにわたり、インターンシップとして数々のご指導を賜り、本当にありがとうございました。帰宅から一週間たち、少しずつ元の生活に戻ろうとしているところでございます。終わったばかりのころは、楽しかったという気持ちばかりが先立ち、実際BSCで何を手に入れたのかあいまいな部分がありました。しかし、実生活に戻る中で、これまでとはすこし違う自分を感じ、学び得た物の多さに気付きました。特筆できるのは、以前より細かいところに気が付き、何事にも一生懸命に取り組めている気がします。
今回このインターンシップは、これまでの私にとってあり得ないタイプのものでした。スポーツや日光、共同生活…どれも私にとって不得意なものです。しかし避けてばかりじゃいられない、自分を変えなければいけない。そうわかっていたからこそ、申し込んだのがきっかけでした。
応募要項ではかなりの体力が必要と書かれていましたが、私の体力は正直人並み以下です。エントリーシートにそのことを明記したのにもかかわらず、私の情熱を買って採用してくださったときは、本当にうれしかったです。実際、研修中に体調を崩してしまい、多くの方々に迷惑をかけたのですが、誰もが嫌な顔せず気遣ってくれました。自分の頼りなさに悩む日もありましたが、そんな時いつも助けてくれたのは同じインターン生でした。そんなインターン生と、朝から夜まで生活を共にし、レクリエーションや子どもたちについて考え合うなかで、いろんな価値観に触れ、刺激を受けることができました。BSCに集まったインターン生はだれもがみな頑張り屋で、しっかりしてて、自分を持っていて、キラキラしていました。みんなが尊敬の対象でした。そして、たくさんの子供たちの笑顔が、今も脳裏に焼き付いて離れません。物事に一生懸命に取り組む健気な姿勢に、私自身も勇気づけられました。
琵琶湖がこんなに大きくて、こんなにきれいだとは思いませんでした。
運動が苦手な私でも、ウォータースポーツをこんなに楽しめるとは思いませんでした。
飛び込むことが全く怖い事ではなくて、むしろ楽しく気持ちがいいことなんだと知りました。
至らない点も数々あり、悔いが残る部分もあります。しかし、それらのことは必ずしもBSCだけでしかできないことではなく、これからの生活の中で、いくらでも挑戦していけることだと思っています。同期のインターンシップ生をはじめ、BSCで出会えた人々のことを一生忘れることはないでしょうし、これからもさまざまな形で関係は続いていくと確信しています。これからもハキハキと元気よく、自分にできないことも進んで挑戦して、積極的に冒険ある人生を送りたいと思っています。
この思い出は、一生忘れません。 本当に本当に、ありがとうございました。
最後に、校長先生
スイカをごちそうになりながら一方的にこれまでと将来の話をしてしまった際、親身になって聞いてくださりありがとうございました。 正直、地元で就職活動するのは、逃げではないのかと悩んでいました。もちろん、中国で仕事をしたいという気持ちは今もあります。これまで勉強してきた知識を最大限に生かしたいからです。しかし、これまで支えてくれた親のことを考えると、これ以上負担をかけるのは我儘が過ぎると思うのです。いくつになっても、冒険はできると思っています。たったひとりの親を労わるのは、今しかできません。校長先生の一言は、悩んでいた背中を押してくれました。地元でも、中国に関連した企業はいくらでもあります。親のそばで精一杯働き、支えていこうと思います。本当にありがとうございました。 |
2010年 インターンシップ 2期
兵庫県立大学 大学院 1年生 あやか
このたびは、貴社のインターンシップに参加させていただき、ありがとうございました。
2週間という短い期間ではありましたが、社員の方々、 他のインターンシップ生、そして多くの子供たちと接することで、
参加前に比べコミュニケーション力がついたように思います。
さらに、自分の至らぬ点だけでなく、いいところも知ることもでき、自信へと繋がりました。
この経験を活かし、研究や就職活動に臨みたいと思います。
貴重な体験をさせていただき、本当にありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。
みなさまにもよろしくお伝えください。 |
2010年 インターンシップ 2期
関西外国語大学 3年生 ゆきな
さて、先般はお忙しい中、インターンシップによる研修を受けさせていただいてありがとうございました。
写真を見るたびに、あの猛暑で長かったようで短すぎた2週間のサバイバル生活を思い出します。
話し方、住んでいる土地、国、性格、思いや考えすべてが違う人々が集まって共に過ごす2週間、
食事や洗濯、他人への感謝の気持ちの大切さを知った2週間、 他国との文化、習慣の違いに戸惑いを感じた2週間
すべてが貴重な体験ですべてが私の宝物です。今だに、一瞬一瞬を忘れられません。
独特の匂いのライフジャケット、虫の部屋のような広間、暑さに勝つくらいのおいしい冷水、虫除けの香りのテント私の所有物みたいになってたBSCの真っ赤なポロシャツ そして 夏を感じさせるこげ茶であたたかい顔のスタッフさんのいるクラブハウス。 私には居心地が良すぎたのかもしれません。将来、私に子供ができたら参加させたいので その時は、よろしくお願い致します。 長くなりましたが、2週間本当にありがとうございました。最高の仲間と思い出を作ることができました。
今後の生活に生かしていきます。 |
2010年 インターンシップ 2期
関西外国語大学 米国 ベロイト大学 4年 ももこ
こんにちは、お久しぶりです。7月24日〜8月8日までアジア国際サマーキャンプに参加していたモモコです。
BSCのみなさん、お変わりなくお元気でお過ごしでしょうか?
私は、インターンシップ後、すぐアメリカへ戻る用意にバタバタしていたため、すっかり連絡が遅れてしまいました。
今はもう、アメリカの大学で授業を受けています。1年間すでに過ごしていたとはいえ、自分の未熟さに再度気づかされる日々を送っています。
今思い返しても、BSCでのインターンシップは、私にとってこの夏最高の良い経験となりました。
2週間、元気いっぱいの子供たちとサマーキャンプ、ウォータースポーツ等できたことは、自分の予想していた以上に楽しかったです。
BSCでは何より、参加目的通り、自分を成長させることができました。
子供の世話をすることの大変さ、お客様に対するおもてなし、働くことの楽しさ厳しさ等、社会人を目前とした私にそれらの大切さを、朝から晩まで2週間たっぷり教えていただきました。
何度となく弱音を吐きそうになりましたが、綺麗に輝く琵琶湖に囲まれた環境下で、同年代の仲間と一緒に働き、子供たちの笑顔に元気をもらい乗り切ることができました。
今でも、感謝の気持ちでいっぱいです。この経験を生かし、今後、何事にも、熱意を持って挑戦し続けたいと思います。
リピーターの学生のように来年もBSCに戻って働きたいところですが、就職活動等で忙しくなりそうなので
いつ今度お会いできるかわかりませんが、校長先生、桂子さん、そしてお世話になったコーチの皆様に
教えていただいたことを忘れずに、これからもがんばっていきます。
インターンシップに参加させていただいたこと、心より感謝しています。
ありがとうございました。 |
2010年 インターンシップ 1期
順天堂大学3年生 カズミ
まだまだ暑い日が続いておりますが、体調など崩されていませんでしょうか。
文章を書くのも苦手ですし、うまく伝えられるかわかりませんが、今の率直な気持ちを伝えようと思いメールをしました。
この夏の経験は、本当に私の人生を変えてくれました。
1か月も泊まり込みで1日中人と関わりながら過ごしたのは初めてです。
また、子供達のコーチという立場で寝食を共にしたのも初めてです。
初めてづくしの生活の中で、精一杯にがむしゃらに自分なりに頑張ったつもりです。
そんな頑張っている自分のこと、すごく好きになりました。
楽しそうにしている子ばかりではなく、ホームシックになったり、友達とけんかしたり、体調が悪くなったりする子もたくさんいましたが、最終日の最後の瞬間にはみんなが晴れ晴れとした顔をしていたのが、本当に嬉しかったです。
正直、子供の様々な表情にその都度考えさせられたり困ったりもしました。
結局最後まで、自分が子供に話したことは正しかったのかわかりませんが、子供が思い切ってぶつけてくれた思いには、自分の気持ちを思いっきりぶつけることができました。
でも、キャンプを終えてから振り返ると、もっと伝えたいことはたくさんあったと少し悔いが残っています。
≪教育は洗脳だから、怖い≫と、体育の先生になるのをあきらめましたが、それもすごく悔んでいる自分がいます。
将来、子供の成長を近くで見ることができるような仕事がしたいと考え始めました。
BSCのように、学校団体が校外学習にくるような施設も魅力的だなと、すごく感じています。
なので残りの夏休みは、10月から始まる就職活動に向けて、会社・仕事を調べたりするのももちろん、自分を見つめる時間にあてています。
自分の長所短所を見つめてみると、高校生の時くらいからあまり変わっていませんでした。
ですが、インターンの履歴書に書いた短所である『人の意見を聞かない』『自分の意見を通そうとする』『自分が決めたこと以外は意欲が薄い』などは、このインターン生活で少しづつ改善されてきた気がします。
10人〜20人の仲間たちと一つのことを成し遂げる生活をする中で、どことなく自分が一番だという意識でいたい性格だった私が、みんなと一緒に一番いい方法を見出していこうという価値を見つけることができました。
まだまだ、目標もきちんと定まってないですし、その目標を達成するのもこれからの自分次第だと思います。
9月21日から大学の授業が始まりますし、残りの大学生活の中で、もっともっと成長したいと思います。
校長先生からいただいた『信念のかずみコーチ』という言葉が、本当にうれしかったです。
これからももっと、『信念のかずみ』でいられるように努力していきたいと思います。
また、私ができることがあれば冬のキャンプなどお手伝いできればと思いますので、よろしくお願いいたします。
そして、私に成長があったり就職が決まったりなどしたらまたご連絡させてください。
うまく伝えられたか自信はないですが…、素直な今の気持ちです。
校長先生をはじめ、BSCの皆様、本当にお世話になりました。
そして、これからもお世話になりたいと思いますので(笑)、よろしくお願いいたします。 |
2010年 インターンシップ 1期
アメリカニューヨーク州ロチェスター大学3年生 もえ(中国人)
こんにちは、校長先生。お元気でしょうか?滋賀県は最近雨が続いていると天気予報でやっていますが、そちらは大丈夫でしょうか?
7月20〜7月30日までBSCでインターンシップをしたモエコーチこと李萌芯です。連絡遅れて大変申し訳ございません。自分は中国に帰国した後すぐに実家のおばあちゃんの家に行っていたので忙しくてなかなかメールが書けませんでした。
昨日やっと実家から北京に帰ってきた所です。おばあちゃんや家族や友達にすごく焼けたと言われましたが私はとても満たされています。
BSCでの2週間は本当に早くてとても楽しかったです。本当に一言では言い切れない様な思い出や感情でいっぱいです。今でも子供達の笑い声が頭の中で響いていますし、子供達の出来事やいたずらによく思い出し笑いをします。初めは雑用や厨房等の手伝いがとても大変だったり、灼熱の太陽の下でカヤックを漕いで肩を痛めたりしてとても辛かったですけど、本当に子供達の存在の救いで最後までがんばれたのだと今はすごく思います。きっと子供達やほかのコーチ達の助けがないと私はきっとここまでがんばる事ができなかったし、ここまで来れたという達成感も味わえなかったと思います。
最初は無口で気を許してくれなかった子も、がんばって触れ合ううちに最後には心を開いてくれたあの瞬間は今でもすごく感動です。他人の為に尽くし、他人の為に貢献する喜びを私はBSCを通して、子供達との触れ合いで深く実感しました。今までは自分私欲ばかり自己中に考えていた私が、子供達を喜ばせたいと一心に懸命し、その努力が報われ、最後にたくさんの子供達に好かれ離れたくないと言われました。その一言で私は全ての辛さや苦しさが消え、言葉では言いがたい感情を抱き、幸福感に満たされていました。幸せってきっと人にまず無償に与えてから自分に帰ってくるものだとこのインターンシップで知りました。
今となっては今年で一番の思い出となりましたし、とても掛け替えの無い経験をしました。私自身最後にBSCや子供達と分かれるのがすごく淋しくて悲しかったし、逆にまた時間が許す限り来年もこのインターンシップに参加したいと強く思いました。それはきっと将来の就職の履歴書に役立つとかそんな理由じゃなく、只只純粋にもう一度子供達の笑顔に癒されたいと思うからです。自分ではもう大人だと思っても、こんな無垢に笑顔を振りまく子供達にとても救われましたし、これからもこの大切な一時を胸にしまい将来の苦難を懸命にがんばりたいと思いました。
BSCには本当に感動をし、感謝の気持ちでいっぱいです。これからもどうかずっとずっとBSCウォータースポーツを続けていろんな子供達にすばらしい琵琶湖を体験させて下さい。校長先生や奥さん、そして大原さんやほかのコーチにもよろしくお伝えください。いつか私が成功した時にはBSCに投資して中国の子供達にも琵琶湖を体験できる様にがんばりますね!(笑)来年はできたら家族も連れて行きたいと思いますのでよろしくお願いします。それでは健康第一にこれからも社会に貢献する精神でお互いがんばっていきましょう!大変ありがとうございました! |

2009年度 日本、韓国、中国の大学生 |
2009年インターンシップ参加
国際教養大学 S.S.
今年の夏休みは大変お世話になりました。琵琶湖で過ごした二週間は私にとって大変貴重な体験となりました。
最初は、元気いっぱいの小学生とどのように接し、どのように叱り、どのように教えるべきなのかと戸惑い、また初めて会う他のインターンシップ生との共同生活に不安を感じられずにはいられませんでした。しかしこういった環境での生活の中で、コミュニケーション力や社交性、積極性等の将来社会で必要な力を養うことが出来たと思います。自分で考え、仲間と相談し、一つのことに取り組む貴重な機会でした。体力的にはきつい時もありましたが、子供たちの笑顔を見ると疲れも癒され、一緒に楽しむことが出来ました。
またカヤックやウィンドサーフィンなど普段地元ではできない体験や、校長先生と盧 武鉉大統領との関係や韓国との交流等の貴重なお話は興味深く、また校長先生の行動力に感動しました。私も今後自分のやりたいことを実現できるよう、積極的に行動に移していきたいと思います。
こうして振り返ってみると、短期間ではありましたが、多くのことを学ぶことが出来ました。
本当にこのインターンシップに思い切って応募して良かったなと、実感しています。
スタッフのみなさんや同じインターン生のおかげで楽しく実りのある時間を過ごせたことに感謝しています。
本当にありがとうございました。 |
拝啓 校長先生 08年参加 昭和女子大学 M.O
先日は、心のこもった素敵なDVDをお送りいただきまして本当にありがとうございました。
あのDVDを拝見しながら、あの夏の日を思い出しました。 不思議なもので、それぞれの一瞬一瞬の思い出が走馬灯のように浮かび上がりました。 仲間との楽しい時間、子供たちと戦った時間、そして校長先生を始めといたしまして、各インストラクターの方々とお話した貴重なお時間、全て私の宝物です。
もし、昨年の夏 琵琶湖へ訪れなかったら、素敵な宝物を得ることができませんでした。正直、決して平和で楽なインターンシップとは言えないと思います。それでも、もし時間があれば、もし機会があればインターンシップに挑戦したいと思えるのは、沢山の素敵な出会いと、貴重な経験を積ませていただけたからだと思っております。 本当にありがとうございました。
今は、その経験を糧に就活を頑張っております。・・・・・ 私の中にある熱い思いと、お世話になった方々へ対する感謝の気持ちを忘れることなく、まずは就活を乗り越えたいと思います。 そして、喜ばしい報告が次にできるようにしたいです。 |
インターンを経験して 08年参加 筑波大学 T.A
朝の六時から子供たちの声が元気に響き、夜の十二時近くまで子供たちは眠らず、二週間のインターンはかなりハードな毎日だった。
しかし、校長先生との会話や職員の方の仕事のやり方、また他のインターン仲間の子供たちへの接し方などから、
個々人の仕事のやり方の違いを学んでいくことができた。
私自身は効率的に動くことができなくとも、常に何をしたらいいのか考えること。私なりの仕事の仕方があるのだと感じた。
出会いの分だけ何かを学ぶことができるのだろう。一期一会。そんな言葉を強く噛みしめる夏となった。 |